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高松テルサ

Daily Archives: 2018年5月5日



端午の節句、菖蒲の節句

2018年5月5日

本日5月5日は「こどもの日(Children’s Day)」です。端午の節句、菖蒲の節句ですね。
邪気を払うために菖蒲やヨモギを軒に挿してチマキや柏もちを食べる・・・ 最近は目にする機会が少なくなりました。。

端午の「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、「午」は「五」に通じることから、
元来「端午」とは月の最初の五の日のことでした。
その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったそうです。

「菖蒲(しょうぶ)」が「尚武(しょうぶ)」と同じ読みであることから、鎌倉時代頃から男の子の節句とされ、
甲胄・武者人形等を飾り、庭前に鯉のぼりを立てて男の子の成長を祝うようになりました。
日本古来の“イベントの日”という訳です。

ゴールデンウィークもそろそろ終わります。でも、これでイベントが終わりじゃありませんよ!
一週間後には高松テルサあげての一大イベント「テルサフェスタ」が待っています!

5月13日(日)は高松テルサ館内でイベントが盛りだくさんです!!

屋島の源平合戦を題材に源義経の勇敢な戦いぶりを描いた世阿弥の傑作「八島(やしま)」を、
高松市出身の能楽師“伶以野陽子さん(レイヤーようこさん)”が演じます。

能楽における「八島(やしま)」は平家物語に取材した作品で室町時代に成立。
作者は能の大成者“世阿弥元清”。修羅能の傑作といわれる作品です。
作品名は世阿弥の『申楽談義』にみえ、『糺河原勧進猿楽記』に寛正5年(1464年)上演の記録があるなど、
古くから頻繁に上演されていたようです。

「平家物語」の巻十一「弓流し」などから取材され、屋島の戦いにおける義経主従の活躍と
修羅道におちた武将の苦しみが流麗な文体で描かれている名作です。

愉しみですね。

                               運営サービス課 さとう  でした。

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